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caressemoi

もう結構以前になるのですが、六本木にある安田総合研究所様から発注をうけて製作いたしました。シンプルかつ高級感が漂うイメージで、イメージカラーであるオレンジを基調にして欲しいと言う。結構無茶な要求でした(w

商品の金額帯がかなり高級な化粧品なので、結構悩みながら当時製作させていただきました。

ゼーガペイン


全26話

下田正美監督 作品

以前、とあるオタク業界の編集さんやラノベ作家さんと旅をしたときにその中の一人に、今面白いと思うアニメって何?と聞いたときに、このアニメに名前が挙がり六話まで絶対見てねと言われわけも分からぬまま、六話まで見てその後一気に見た作品です。意外だったのが、原作者に伊藤岳彦氏の名前があったこと。リューナイトとかビースト三銃士とかのイメージが強かった物で。
本放送当時は、知らなくて見ていませんでした。その当時は、そんなに人気が無くコアな人たちが、人伝に面白さを語ってファンを作っていった作品で、4年後限定生産ではあるがBD化されたという後のりで人気が出た作品です。

第一印象は、ロボットがCGなんだなーとか、オープニングがテンション低いなーとかゲームっぽい話だなーとか言う印象で6話までが意外とたるい・・・
これが6話を超えると一挙に印象が変わるのです。それまで語られなかった複線が6話から一気に出てくるのですが、あまりに衝撃すぎて閉口してしまいまいました。ストーリ構成が凄いんですよ~
そして、「生とは何か」ということを返し訴えかけてくる作品であります。

余談ですが、小説版を書かれている日下部匡俊氏を友人が主催する某肉を食べる会でお見かけしました。主催者の方とお友達だったんですね・・・・
あと音楽を担当されている大塚彩子さんが、小中学校の同級生の奥さんになってたという事実をフェイスブックで知ったときはあせりました(w

意外と身近な人が関わってるんだなぁ~

SIROBAKO


本編は終わりましたが。DVD/BDが続いているので新作ってことで(w
P.A WORKSの働く女の子シリーズ第2弾ということですが働く女の子ってより女性って言う年ですよね~
私、この作品P.A WORKS製作の中で一番の名作だと思ってます。

畑は違いますが製作に少なからず携わる人間としては、共感するところや心が締め付けられる思いをさせられる作品です。
チーム仕事って、完成した時の喜びは一人で仕事するよりも沢山の人と共有できるので、一人の時よりも喜びもひとしおですが、それまでが大変、心を鬼にして無茶を言わなければならなかったり、いいにくいことを言わなければならなかったり・・・・締め切りとの戦いで胃が痛くなったり・・・・自分の実力の無さをまざまざ見せ付けられ、人知れず泣いたり。

そんなことを、思い出してしまうアニメですが、製作会社の実情がリアルに描かれています。

実社会でも起こりうることが描かれていることもあり非常に感情移入しやすい作品です。

DVD/BDの2巻のコメンタリーにゲストに板野一郎氏が出演しており、かなぁ~り現場のブラックねたを披露しており過酷な現場の現状を改善する為に奔走していることが語られています。それでもアニメに関わっているのって本当にアニメが好きで、好きで業界に入った人たちのことを本当に愛しているんだなーと感じさせるコメンタリーです。

終わりのセラフ OP SawanoHiroyuki[nZk] X.U.

今期アニメ不作だなーと思っていたんですが、このアニメは、完全にジャケ買い状態でした。だってこの曲カッコいいのですもの~ 澤野さんって作詞もやっているようなのですが、物語をしっかりと捕らえた歌詞の内容になっています。静と動の使い分けの上手い映像と思ったらプロデューサーが梅津さんでした。

無限のリヴァイアス

全26話

コードギアスなどヒット作を飛ばしている谷口悟朗監督の作品

テレ東18時枠でよくやったなぁ~と思える作品 今だと無理だな(w

久々に絶望感を楽しめる作品だなーと思いました。物語はSFストーリながら、人間群像劇がメイン。専門工程を学習する為に設置された人工衛星が謎の襲撃を受けて内部に隠されていた戦艦に乗り込み太陽系中を逃げ回る話なんですが、統制するはずの教官(大人)が全て死に、487人の10代の学生たちによる話で学生だけが、いっぱいいてもろくなことになるはずが無く、統率も取れず混乱する中、一部の不良たちの恐怖政治が始まります。また食料難や際の見えない航海にあたり争いやクーデターが起きます。あーこれってどこかで見た感じだよなーと思ったらイデオンがそうでしたね。不安や絶望が人間の心を支配してゆく様を描いており、極限状態の人間関係を表現した作品になっています。濃厚なストーリですので何度見ても面白く又発見があります。

脚本はヒットメーカである黒田洋介氏が2話を除きほとんどを担当しており、破綻の無いストーリー構成になっています。

 

面白い作品って時間がたって自分が成長してから見ると新しい発見があったりしますよねー

ラーゼフォン/ラーゼフォン ~多元変奏曲~

出渕 裕さんの第一回監督作品ですね。それまで出渕さんてメカデザイナーと言う印象の方が強く、監督をやるという印象は、無かったなぁ~・・・・・・

レビューを書くに当たって再度見直していますが。面白い! マイナー扱いはもったいない作品です。

全25話+映画版(TVシリーズ再編集ストーリー)

DVD/BD版 修正箇所多数あり

さて、初期のころ良くエヴァと比べられパクリだ!と揶揄されて2chとかでもバッシングが起きました。まあ複線の出し方や謎の多さや難解さ神話ベースからそういった印象を受けたのでしょう。まだ放映当時、エヴァリスペクト作品が多かったのも起因しますが・・・第6楽章(ラーゼフォンでは話=楽章になってる)の敵の攻撃方法がエヴァの第16話に似ていたことが起因しているのでしょうかね。当時から私は、意味の無い議論であり、物語を良く見ないで表面的な現象だけで言っているよなーと思いました。後々業界の人と話す機会がったので、この話持ち出してみたら庵野監督と出渕監督は、仲が良く、こんな話作ったら面白いよね的な議論をよくしていたそうで、制作年代は違うけれどお互いにリスペクトしあっていたということではないでしょうか。その後の作品「宇宙戦艦ヤマト2199」では、仲良しっぷりが出ていましたしねぇ~。

本編ですが、当時としてはハイクオリティーな作画、独自の世界観を持った音楽。映像表現も少し他の作品とは違い。輪郭がぼやけたような表現(映像がぼけてるわけでは、無いですよ)フランス映画を見てるようなもやもやした感覚。当時としては斬新だったなぁ~

TV版の脚本や作画は1話単位では、物凄くクオリティーが高く面白いのですが、全体を見るとちょっと脚本のチグハグさが目立ちます。しかしながら一応芯はキッチリぶれずにいるので最後までに複線を回収して、きれいに終わらせています。基本部分は出渕監督が長い間あっためていた企画であった為と思われます。まあ第1回監督作品なので脚本家と話の整合性を取りきれなかったんでしょうかね~

本編音楽とEDは橋本一子さんが担当しておりOPのみ菅野よう子さんが担当しています。OPを菅野さんがやっていることで、本編も菅野さんがやっていると思っている方も、多いようですが違います。ラーゼフォンの不思議な世界観の50%を支えているといって過言ではないと思います。EDでは、妖艶な美声も披露しています。また本編声優もやっており(端役ではなく重要な役)、その妖艶な美声は、神名麻弥という役(主人公の母親)にピッタリでした。サントラお勧めで、ジャズをベースにした独特の世界観を持った音楽です。是非視聴してもらいたいサントラです。

映画版では、京田知己さんが監督を務めTV版を分解、追加、削除、再構成をして、脚本家の違いにより生じた矛盾や違和感を排除し、物語を分かりやすくするために、登場人物の削除や再構成をはかり。ラーゼフォンの持っていた本来の面白さを出すことに成功した作品だと思います。なお作画はTV版の再編集なのですが、物語の前後の部分は完全新作、そのほかの部分もほとんどに手が入っており完全新作に近いものとなっています。

映画版単独でも面白いのですが、TV版見てから映画版見るとなるほど!それがやりたかったのか!となるのです。

TV版と映画版あわせて見て欲しい作品です。

ミカグラ学園組曲 op 放課後楽園部 /課後革命

このアニメあんまり見たことがありません。OPだけ印象に残っていまして・・・・

サビの部分のギターが全部タッピング奏法(w

アニソン作っている人って何気にヘビメタ好きな人が多いのかなぁ?

ラストエグザイル‐銀翼のファム‐ op 坂本真綾 / Buddy

ちょっと前の作品ですが、アニソンの楽曲のでは、最高峰の楽曲では無いでしょうか。作曲/演奏はSchool Food Punishment +江口亮という強力な布陣。プログレッシブなアプローチとトリッキーな楽曲、この曲についていける坂本真綾さんの歌唱力の凄さどれを取っても完璧!特にドラムとベースは半端ではない。残念なことにSchool Food Punishment 解散前最後の作品となってしまったことです。残念でなりません。

 

俺物語!! OP TRUSTRICK / 未来形Answer

最初、この曲を聞いた時に、歌ってるの坂本真綾さん?と勘違いをしていました。TRUSTRICKって聴いたこと無いバンドだなーと思ったら、神田沙也加さんのバンドでした(汗 いやだって歌い方昔と違うし~ 調べてみたら坂本真綾さんリスペクトだそうで・・・まあでも、オジサン的にはイイと思います。噂には聞いていたのですが相当のアニメ好きなんですねー彼女・・・・

角川博 オフィシャルサイト

kadokawa

昨年、ひょんなことから角川博さんのオフィシャルサイトの製作依頼を頂きました。情報メインで、シンプルなデザインというコンセプトで製作させていただきました。

更新が多いのでCMS化も考えましたが、その後のメンテナンスや管理のことも考えいじりやすくするために通常のHTML形式での製作となりました。CMSは、作ってしまえばユーザーさんが、いじれるので知識がある方には良いのですが、みんながみんな知識があるわけではありませんので・・・

今回は更新も含めのお仕事です。

お仕事ありがとうございます!