進化を続けるpebbleだけどね・・・・

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アメリカ製のスマートウオッチpebble。こいつの変わっているところは、電子ペーパーを使ており、バックライトが無くても視認性が良くバッテリーの持ちも良いということ。ウオッチフェイスが沢山公開されており、好きなフェイスに変えることができます。バッテリの持ちですが1回の終電で4~5日もちます。ですので時計としての使いやすさは抜群です。andoroid端末とiOS端末で使用することが出来ます。画面は白黒で、操作は、左右に設けられたボタンで行います。防水機能もあり軽く、衝撃にもそれなりに耐性はあります。ここまで書くと良いことだらけに見えますが、欠点もあります。それは日本語が搭載されていません。最近になってようやっと日本語対応ファームが出ましたが、ひらがなのみ。
漢字はすべて白豆腐になってしまいます。なので肝心なスマートウオッチのインフォメーション機能が不完全ということなんです。結構致命的(苦笑

このモデルは値段が安いので入門にいいんですがねぇ~

最近になって高級べセルのモデルやカラー液晶モデルが発表になりました。

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日本語対応されればいいアイテムなんですがねー

新世紀エヴァンゲリオン

当時のアニメに新しさも面白さも感じなくなり、オタク文化自体が嫌になてアニメから離れてしばらくたってから、この作品に出会いました。

現在のアニメ好きに引き戻してくれた作品です。

斬新な映像表現、難解なストーリー、旧来のアニメのパロディーなど面白いと思える要素がちりばめられていました。音楽の使い方も上手く、OPから音楽と映像の融合表現が完璧なタイミングで作られていました。TVシリーズとしては、作画の安定度も当時の手書きアニメとしては高いクオリティーを出しており毎週が楽しみだったのを覚えています。

そういや、改めてみると結構きわどい性表現多いのね・・・・

再度見直してみると、前半~中盤にかけてのストーリー展開は、謎や伏線が多く出されていく為に物語がきれいに進んでいくのですが、後半になるにつれ、作画は相変わらずいいのですが、チグハグなストーリー展開になってゆきます。まるで、乗りと大人の都合でストーリが変わってゆくマンガのように・・・・・

23話あたりでも新しい謎や伏線が出てきて。この物語本当に最終回に向かってるの?と思えるような状態に陥ります。そして24話最終回に向かう動きが出てくるのですが・・・・

そして伝説の2話が訪れます 視聴者の期待を裏切るかのような、これまでのスキームを一切排除したストーリ展開

見てるもの全てを突き放します。

25話の印象は

は?はにこれ?

26話になったら戻ってグダグダの最終回か?と思ったら

おめでとう!

はぁ~~~~~?????

見終わった後夢でも見ているかのようなそんな気分になりました
このとき激しいデジャブに襲われました。この気分は・・・・・そうだイデオンの最終回だ!あれを2回やられたみたいだ!

裏切られた・・そんな記憶があります。
まあ多くの視聴者が裏切られたという印象を持ったと思います。

それほど、それまでのアニメに落胆をしてあきらめ、離れていた心を引き戻され期待をし熱狂をしたものを最期の2話で完全に裏切られたという胸糞の悪い気持ちでいっぱいになりました。

その後映画で完結というニュースが流れ期待をして待ちました。

そして、最初の映画の公開・・・
未完成という形での公開でしたが、終局に期待が持てる無いようでした。(ですがシンジ君のあのシーンには困惑しましたが・・・・)

待つこと数ヶ月ついに完成した映画を見て唖然・・・・・・・
なんて言ってよいか言葉が見つかりません

謎は謎のまま、伏線は、回収されず。挙句の果てに全ての事件が自作自演(w

なにこれ?当時の印象でした。
本気で裏切りやがった(www

それ以来しばらく封印してしまったほどです。

あとで見て分かったのですがTV版の最終2話の中にも映画のキーとなる映像がちりばめられており本編製作のさいに、全てのスキームを外しシンジ君を中心としたキャラクターの内面を中心として新しい映像表現の実験をしたということがわかります。

でもさーメジャーでこれやっちゃあかんと思うのですわ

そして映画を改めてみると25話は、元々のストーリを元に製作されているのですが、26話は、庵野秀明という人間の内面をぶちまけてあると言う感じがします。また実写の部分に、ガイナックスに起きた嫌がらせの画像や、ネットの某掲示板の批評、メールでの嫌がらせ文章が一瞬差し込まれており、明らかに俺に期待すんじゃねーよ!というメッセージがこめられている感じがしました。

はやり見た後胸糞が悪く(w
この感じ何かに似てるなーと思ったら洋画の「セブン」や「ハンニバル」を見たあとの気持ちに似ていました。内容は違いますがね~人間の本質の部分を見せられると気持ち悪くなる物です。

数年がたち、新劇場版が始まって序、破ときて、今度はエヴァと言う作品を使って本当にSFの新境地をやりにいくんだな!と期待を寄せていたのですが、Qが公開され、わけが分からなくなりました・・・・・話ぶっ飛ばしすぎ。。というか破の最期の予告はなんだったんだろう(w

ものすごく置いてきぼり感(w

ですが、何度か繰り返し見て納得できたのですが、シンジ君と同じ気持ちのさせるような仕掛けがしてあることが分かります。キャラクターの戸惑いを見ている人に伝わる映像表現とストーリは斬新という言葉につきます。SF作品としてはアリですね(まあ何回か見ないと気づけませんが)

最近、最終のシン・エヴァのインフォメーションが出始めました。まあ監督の製作遅延の言い訳が出てるのですが、Q終わった後壊れたことが書かれていました。まあ壊れるよなあの内容作っちゃうと。

ようやく製作に取り掛かったようですが、時間かかってもいいので最期ぐらいはキッチリ終わらせて欲しいと思うのは、僕のわがままなのかなぁ~

イングヴェイ・マルムスティーン

最初に聞いたのは高校生の時だったから20年以上前だったかな~

へヴィメタ+クラシックの取り合わせは、当時のボクには強烈で、当時としては、人間離れした光速ギタープレーに引かれ、へヴィーローテで聞いていました。しかしながら当時のメタル系雑誌はずいぶん酷評してました。メタル好きな人からも、やれテクニックだけで、感情表現が無いとか、とにかく酷くて悪意があるのではないかと思うぐらい酷かった・・・・実際にライブをみてそんな酷評が吹き飛びました。ライブでは、早弾きだけではなく、ブルージな感情表現たっぷりな表現もしてくれます。なんと言ってもびっくりなのが止まって無い・・・弾きながら動きまくるのですよ。しかもコードのみ決めてほぼアドリブで開場を縦横無尽に動きまくり弾きまくる!イングヴェイはライブの方が楽しいのです。

さて現在はというと・・・現役でプレーしています。まったく変わらず!凄いですね~~~~

まあ体型はずいぶん丸くなって一部では光速の豚なんてよばれちゃってますが(ww

ここまで生き残ってると言うことは彼が本物だということだと思います。

まだまだ頑張って欲しいですね~

 

Eric Johnson – Cliffs of Dover

 

この曲を、初めて聞いたときなんて優しく美しい音を奏でるのだろうと感動したことを覚えています。彼がストラトを使っていることを知り、驚きました。ストラトってこんな音が出るんだ・・・・

エリックジョンソンですが、歌も歌っており、歌声もきれいな通るハイトーンで上手いんですよ~~~~

是非一度アルバムを聞いて欲しいアーティストの一人です。

ALCATRAZZ

レインボーを首になったグラハム・ボネットが立ち上げた伝説のバンドです。第一期のメンバーのギターリストにイングヴェイが在籍していました。このためアメリカのバンドの癖にどこかヨーロッパ風の曲調になっています。ビデオ見てたらイングヴェイ若!しかもフライングVなんてもってるし(w ソロの部分ちゃんと弾いてるし(ww貴重な映像ですね~~

イングヴェイはファーストアルバムで脱退しヴゃうのですが・・・・・

セカンドアルバムからイングヴェイに変わってスティーヴ・ヴァイがギターリストに入り第2期となります。曲調もいきなり変わりいかにもアメリカンロックの曲調に変わります。アルバムを通してヴティーヴ・ヴァイの変態ギターリストっぷりを味わうことが出来ます。私実はこの第2期の方が曲はすきだったりします。しかしながら、この後脱退(wデイヴ・リー・ロスバンドに加入するのは有名な話です。

第3期に新ギターリストダニー・ジョンソンを迎えますがまったくヒットせずに解散(w そーいや第3期って聞いたことないや~

2007年にメンバーを一新して再結成して来日してるようですが、まあメンバーもまったく知らないメンバーなので聞いてません。

最初の2枚のギターリストが強烈過ぎるんだよなぁ~

 

Art of Noise

奇才トレヴァー・ホーン率いる Art of Noise いやー今聞いても新しいよね~日本だと、Mrマリックさんの登場曲として使われているので有名ですがハードコアテクノの走りのバンドです。トレヴァー・ホーンは、近年だと、tATuのプロデューサーを務めていました(といってももう結構前だけど)有名なところでは、再結成後のYESのプロデュースをして全米NO1に押し上げた敏腕プロデューサーです。

いやぁ~~~いい曲は今聞いてもいいもんだなぁ~