School Food Punishment

2004~2012

近年の中では一番好きなバンドです。
ジャンルとしては、プログレッシブポップスといったところでしょうか。いやね大好物ですわ~~このバンドの特徴は、とにかく上手い!デビュー当時はなんてとてつもないバンドがデビューしたんだ!と歓喜しました。キーボードが目立つのバンドですが、ベースとドラムが超絶上手い!神の領域ですよ!ポップな曲で難解なベースとドラムが展開されます。またヴォーカルの内村友美さんの歌唱力半端ねーっす。SFPのアルバムを買うとヴォーカルレスのインストヴァージョンのアルバムとの2枚組なんですが、聞くとわかりますが、こんなもん歌えるか!というぐらい別の曲になります。バックが好き放題でメロディーラインが取りづらいのです。このバンドの肝はリズムが正確でヴォーカルがしっかりとメロディーを持っているところだと思います。
こういったバンドLIVEが弱いことが多いのですがLIVEも上手いですよSFPは!ついに日本のバンドもここまで来たか!

残念ながら、インディーズ時代のミニアルバム3枚、メジャーでアルバム2枚で解散してしまいます。

解散のニュースを聞いたときに本当に残念でした。

メンバーの活躍を次なる期待します!

千年COMETS

高鍋千年(たかなべちとし)のバンドで、87年~90年まで活動していました。名前のちとしをもじってバンド名の千年(せんねん)にしています。ビジュアル系バンドの走りですな~~

プロモーションビデオが変わっていて、曲が細切れにしか聞けません(w

またビデオが猟奇的で面白かったなー

当時としては珍しく女性ギターリストを使ってましたねー

高鍋ハイト千年のハイトーンボイスがかっこよかったなぁ~

アルドノア・ゼロ

あおきえい監督作品 全24話 分割2クール放送

ここ最近のSF作品の中で一番面白かった作品です。最初の2話はそれほど面白いとは思えなかったのですが3話に入ったあたりから徐々に物語に引き込まれていきます。ロボットアニメとしての面白さは、チートな力を持つ敵ロボットに対して地球側は、汎用ロボットであり全く歯が立たないぐらいのパワー差を知恵とチームプレーで撃破していくというところでしょうか。物語の面白さは、裏でうごめく陰謀、先の見えないストーリ展開など特に、第一期目の最終回に当たる12話では、画面に向かってどうなるんだよ~~~~~~~~~この先と叫んでしまいます。リアルタイムで見ていた人たちは、半年間次がどうなるかやきもきしながら待ちました(w

そのほかにはロボットのCGがすげー細かい!汚し処理とかすごいのよ~~!!

あと音楽がとってもGOODですさすが澤野さんですなぁ~~

DETONATORオーガン

大張正己監督作品 原作:柿沼秀樹 全3話

90年代のOVA作品です。当時何の気なしにレンタルビデオ屋でみつけ、一時期はまりました。その後発表されたテッカマンブレードに似てるなーと思ったら、テッカマンのオマージュ作品がオーガンでプレテッカマンブレードともいえる作品のようです。
この作品をへてTVシリーズテッカマンブレードに至ったようですね~。OVA作品なので作画の質もよく、結構内容も面白かったのですが、しばらくDVD化されてなかったような気がします。

久々に見たら話もよくできていて面白いのですよ~

印象的なのがエンディング
平沢進 さんの作詞作曲でご本人が歌われているのですがものすごく印象に残ってるんですよエンディングは3本別々の曲が使われており、それぞれ平沢さんらしい個性的な曲になっています。

 

 

OVERLOAD

現在放映中のオーバーロード原作はWeb小説からスタートした物語でVRMMORPGの話なのですが、ログアウトできない、主人公がチートという点ではSAOやログホライズン等と同じながら、主人公以外(今のところ)プレイヤーがおらず、すべてNPCだった物だったり、主人公のアバターが人間ではなくアンデットの骸骨だたりと少し毛色が違います。

物語は、人気がなくなりサービス終了間際のVRMMORPGに最後まで残っていた主人公が、サービスの終了時間を超えてログアウト不能になる。時間を超えてからNPCが意思を持ち世界が一変する。そして自分と同じように取り残されているかもしれないプレーヤーを探すために、世界征服をして名を轟かせようと決意することろからスタートします。

主人公はNPCの前では威厳があるようにふるまうのですが、心の声は普通の人間になるところが面白かったりします。

書いている現在は6話が終わったところなんですが、敵役の女剣士の声を碧木優さんが当てているのですが、完全に逝っちゃってる猟奇的な声がたまらんですな(w

この先が楽しみな作品の一つです

四月は君の嘘

イシグロキョウヘイ監督 初監督作品

全22話+1話

原作は月間マガジンで連載されていた新川直司氏の作品原作です。本作は原作の連載中にスタートしており、原作の最終回とアニメの最終回が同じ月になるようにアニメが製作されています。連載中の漫画のアニメ化って最終回が違ったり話が尻切れで終わったりといい印象がありません。しかし、この作品は原作の再現率が90%と高い再現率で(のこり10%は媒体ならでわの演出の違い)物語がほぼ原作通りに進み最終回まで原作通りに進みます。作画のレベルが高く、コメンタリーで分かったのですが、作画から動画まで1人で一人で制作した回や動画をほぼ一人で制作した神回が存在し、制作の都合とかではなく、スタッフ本人の意向を監督がOKしたということです。このアニメのすごいところは、かかわっているスタッフみんなが原作を愛しているということだと思います。監督、制作進行、演出、作画、音楽、声優すべての人の愛で制作されている珍しい作品です。映像から愛が感じられるアニメ作品って本当に珍しいです。

いいおっさんが、愛とか書くとこっぱずかしいですね(w

細かい演出も楽器を弾くシーンの指運びや、ヒロインの入院してからの唇の色の変化、心情の色の変化など、言われなきゃわかんねーよレベルの細部にわたって行われています。

OP、EDの曲も演出もいいんですわーとくにEDの最後の部分に次回予告が入る演出もいいですね~

ここ10年ぐらいの中では最高傑作といってよい出来だと思います。かなりのお勧めです!1話から最終話まで見るとタオルが必要なぐらい号泣します(w
そしてもう一回1話から見直すと毎回反射的に泣いちゃいます。
ぜひ見てほしい作品です。