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イングヴェイ・マルムスティーン

最初に聞いたのは高校生の時だったから20年以上前だったかな~

へヴィメタ+クラシックの取り合わせは、当時のボクには強烈で、当時としては、人間離れした光速ギタープレーに引かれ、へヴィーローテで聞いていました。しかしながら当時のメタル系雑誌はずいぶん酷評してました。メタル好きな人からも、やれテクニックだけで、感情表現が無いとか、とにかく酷くて悪意があるのではないかと思うぐらい酷かった・・・・実際にライブをみてそんな酷評が吹き飛びました。ライブでは、早弾きだけではなく、ブルージな感情表現たっぷりな表現もしてくれます。なんと言ってもびっくりなのが止まって無い・・・弾きながら動きまくるのですよ。しかもコードのみ決めてほぼアドリブで開場を縦横無尽に動きまくり弾きまくる!イングヴェイはライブの方が楽しいのです。

さて現在はというと・・・現役でプレーしています。まったく変わらず!凄いですね~~~~

まあ体型はずいぶん丸くなって一部では光速の豚なんてよばれちゃってますが(ww

ここまで生き残ってると言うことは彼が本物だということだと思います。

まだまだ頑張って欲しいですね~

 

Eric Johnson – Cliffs of Dover

 

この曲を、初めて聞いたときなんて優しく美しい音を奏でるのだろうと感動したことを覚えています。彼がストラトを使っていることを知り、驚きました。ストラトってこんな音が出るんだ・・・・

エリックジョンソンですが、歌も歌っており、歌声もきれいな通るハイトーンで上手いんですよ~~~~

是非一度アルバムを聞いて欲しいアーティストの一人です。

ALCATRAZZ

レインボーを首になったグラハム・ボネットが立ち上げた伝説のバンドです。第一期のメンバーのギターリストにイングヴェイが在籍していました。このためアメリカのバンドの癖にどこかヨーロッパ風の曲調になっています。ビデオ見てたらイングヴェイ若!しかもフライングVなんてもってるし(w ソロの部分ちゃんと弾いてるし(ww貴重な映像ですね~~

イングヴェイはファーストアルバムで脱退しヴゃうのですが・・・・・

セカンドアルバムからイングヴェイに変わってスティーヴ・ヴァイがギターリストに入り第2期となります。曲調もいきなり変わりいかにもアメリカンロックの曲調に変わります。アルバムを通してヴティーヴ・ヴァイの変態ギターリストっぷりを味わうことが出来ます。私実はこの第2期の方が曲はすきだったりします。しかしながら、この後脱退(wデイヴ・リー・ロスバンドに加入するのは有名な話です。

第3期に新ギターリストダニー・ジョンソンを迎えますがまったくヒットせずに解散(w そーいや第3期って聞いたことないや~

2007年にメンバーを一新して再結成して来日してるようですが、まあメンバーもまったく知らないメンバーなので聞いてません。

最初の2枚のギターリストが強烈過ぎるんだよなぁ~

 

Art of Noise

奇才トレヴァー・ホーン率いる Art of Noise いやー今聞いても新しいよね~日本だと、Mrマリックさんの登場曲として使われているので有名ですがハードコアテクノの走りのバンドです。トレヴァー・ホーンは、近年だと、tATuのプロデューサーを務めていました(といってももう結構前だけど)有名なところでは、再結成後のYESのプロデュースをして全米NO1に押し上げた敏腕プロデューサーです。

いやぁ~~~いい曲は今聞いてもいいもんだなぁ~